1968年、静岡県千里見町に近づく台風は、五十年に一度とも百年に一度とも言われる豪雨をもたらしていた。。住んでいるところが危険区域に指定された有村一家は、小さい赤ん坊がいることもあり、親戚の家に避難を決めるが……。

それから20年後、千里見町で『清風館』という旅館を営む清田母娘の前に、坂井裕二と名乗る大学生が現れる。坂井は約一年ぶりの客だった。
『清風館』の主だった清田勝正は、一年前に交通事故で亡くなり、そのため旅館も開店休業状態だったのだ。娘の千遥は母と二人暮らしをしていたが、それは父が急死したためだった。東京の大学に合格していたが、上京して母を一人にするのがためらわれたのだった。

そこに現れたのが坂井裕二で、彼の存在が千遥の大学進学への思いを後押しすることになる。また裕二は過去に何か事情があったらしく、その謎に千遥は惹きつけられていく。

裕二の過去には何があったのか? 千里見町の20年前の豪雨がもたらしたものとは? 濁流に押し流される人間の運命が慟哭を呼ぶ、愛と哀しみの青春ミステリー。


2021年2月、7年ぶりに声を聞く母からの電話で父の危篤を知らされた小説家の「わたし」は、最期を看取るために、コロナ禍の鳥取に帰省する。なぜ、わたしの家族は解体したのだろうか?――長年のわだかまりを抱えながら母を支えて父を弔う日々を通じて、わたしは母と父のあいだに確実にあった愛情に初めて気づく。しかし、故郷には長くは留まれない。そう、ここは「りこうに生まれてしまった」少女にとっては、複雑で難しい、因習的な不文律に縛られた土地だ。何度埋められても、理屈と正論を命綱になんとかして穴から這い上がった少女は東京に逃れ、そこで小説家になったのだ――。
「文學界」掲載時から話題を呼んだ自伝的小説「少女を埋める」と、発表後の激動の日々を描いた続篇「キメラ」、書き下ろし「夏の終わり」の3篇を収録。
近しい人間の死を経験したことのあるすべての読者の心にそっと語りかけると同時に、「出ていけ、もしくは従え」と迫る理不尽な共同体に抗う「少女」たちに切実に寄り添う、希望の小説。


星野源が、雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号より連載スタートした、エッセイ「いのちの車窓から」。
第1巻となる単行本は2017年に刊行し、ベストセラーに。
【累計40万部突破】となる大人気エッセイ集、待望の文庫化!
文庫版では、カバーを新装&10ページ(エッセイ約2本分半に相当)にわたる、長い「文庫版あとがき」を新たに収録!


朝日新聞を退職し、50歳を過ぎて始めたのは、ピアノ。人生後半戦、ずっとやりたくても、できなかったことをやってみる。他人の評価はどうでもいい。エゴを捨て、自分を信じ、「いま」を楽しむことの幸せを、ピアノは教えてくれた。老後を朗らかに生きていくエッセイ集。


タグ:老後とピアノ

話題のTV番組「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ系)に出演中の占い師・木下レオン。驚異の的中率を誇る「帝王占術」とともに、厳しさの中にも愛にあふれたコメントで、全国のファンから熱狂的な支持を集めています。

今回は、待望の木下レオン「帝王占術」決定版として、全12タイプ別の全体運・恋愛運・人間関係や相性・仕事運・金運をはじめ、開運のための幸運のメッセージや役割、月別の運勢や運勢の輪廻まで細かく掲載。2022年2月から2023年2月までの年運、月運を詳しく見ていくことで、これからの運命を好転させるために必要なメッセージをお伝えします。
東洋の占いでは、2月が新しい年の始まりとされています。「帝王占術」においてもこれに基づき、立春を始まりとしています。

中国伝統の占術「四柱推命」「九星気学」をベースに、密教の教え、神通力など独自の推察などが盛り込まれた門外不出の「帝王占術」の決定版で、運命が変わります!



呪術廻戦(ジャンプコミックス)20巻のグッズ付き同梱版の発売が決定しました!!

【2022年8月4日発売予定】
呪術廻戦 20巻 同梱版
予価2970円(税込)


特典は、なんと!!
特製ピンズが20個付き!
こちらの商品は、予約限定生産のため
ご予約頂かないと手に入りません
…(+ω+)


ご予約の締切日
2022年3月4日(金)です!!

この機会をお見逃しなく!!
お近くの宮脇書店にて早めのご予約をお待ちしております!(*゚▽゚)ノ  


Ⅿiyawaki Book Awards2021
宮脇書店員が選んだ2021年いま読むべき5作品!
『ミヤボン』決定しました!!

★朝日新聞出版『ペッパーズ・ゴースト』
★サンマーク出版『もしも徳川家康が総理大臣になったら』
★中央公論新社『老いの福袋』
★ 文春文庫 『沈黙のパレード』
★新潮社 『スマホ脳』

宮脇書店員一同が心を込めて選ばせていただきましたおすすめしたい作品です!
各店にて展開しておりますので是非ともご覧下さい(*'ω'*)/


ミヤボンに選ばせていただきました
『ペッパーズ・ゴースト』の著者、伊坂幸太郎さんより
素敵なサイン色紙とコメントPOPを頂きました(*^^*)
ありがとうございます!


Miyawaki Book Awards2021
宮脇書店員が選んだ2021年いま読むべき5作品!
『ミヤボン』決定しました!!

朝日新聞出版『ペッパーズ・ゴースト』
サンマーク出版『もしも徳川家康が総理大臣になったら』
中央公論新社『老いの福袋』
文春文庫 『沈黙のパレード』
新潮社 『スマホ脳』



もう、12月に突入しましたね!(´艸`*)
12月のビッグイベントと言えば
クリスマスです!!

クリスマスはお家でケーキやパーティなど楽しみが盛り沢山ヾ(*´∀`*)ノ
サンタさんにお願いするプレゼントはもう決まりましたか?
サンタさんからじゃなくても
今年は、ご家族や好きな人に絵本をプレゼントなんていかがでしょうか?(´∀`*)
おすすめの絵本を少しだけご紹介します♪


100にんのサンタクロース(文溪堂)
谷口智則 著 1,650円(税込)


サンタさんて100にんだったの?!
サンタのリーダーおおきいサンタとちいさいサンタを筆頭にいろんなサンタが登場します!
季節に応じてサンタさんたちがクリスマスに向けて
準備する姿にとってもワクワク♪
クリスマスが終わったらサンタさんたちは
一体何をしてるのでしょうか?(´艸`*)


いろいろクリスマスツリー(アリス館 )
おおでゆかこ 著 1,540円(税込)


もうすぐクリスマス。みんなはそれぞれ
クリスマスツリーにモールやライトを付けて
準備しています。森のリスたちはどんぐりをいっぱい飾り付け、海底では海藻に真珠を飾ったクリスマスツリー、くいしんぼうさんたちは素敵なお菓子のツリー。それぞれ違ったアイデア満載のツリーたちがたくさん登場します。この本を読むときっとツリーにオリジナルの飾り付けをしてみたくなるはず(´艸`*)
ぜひ、絵本を読んでチャレンジしてみて下さい♪


この他にも素敵なクリスマス絵本を多数取り揃えておりますので
ぜひ、店頭にてご覧くださいませ(*゚∀゚*)