今年もこの季節がやって参りました!ヾ(*´∀`*)ノ

夏休みの宿題の一つ、「課題図書


今年の作品はコチラ!


【小学校低学年の部】
・つくしちゃんとおねえちゃん(福音館書店)1,320円(税込)
・ばあばにえがおをとどけてあげる(評論社)1,650円(税込)
・すうがくでせかいをみるの(ほるぷ出版)1,760円(税込)
・おすしやさんにいらっしゃい! 生きものが食べものになるまで(岩崎書店)1,760円(税込)

【小学校中学年の部】
・みんなのためいき図鑑(童心社)1,320円(税込)
・チョコレートタッチ(文研出版)1,430円(税込)
・111本の木(光村教育図書)1,540円(税込)
・この世界からサイがいなくなってしまう アフリカでサイを守る人たち (学研プラス)1,540円(税込)

【小学校高学年の部】
・りんごの木を植えて(ポプラ社)1,650円(税込)
・風の神送れよ(小峰書店)1,650円(税込)
・ぼくの弱虫をなおすには(徳間書店)1,760円(税込)
・捨てないパン屋の挑戦:しあわせのレシピ(あかね書房)1,430円(税込)

【中学校の部】
・セカイを科学せよ!(講談社)1,540円(税込)
・海を見た日(鈴木出版)1,760円(税込)
・江戸のジャーナリスト葛飾北斎(国土社)

【高等学校の部】
・その扉をたたく音(集英社)1,540円(税込)
・建築家になりたい君へ(河出書房新社)1,540円(税込)
・クジラの骨と僕らの未来(理論社)1,430円(税込)



読書感想文ってどう書いていいか分からない… (TωT`)
そんな方におすすめしたい!
読書感想文の書き方をサポートしてくれる参考書もご用意しておりますので
ぜひ、店頭でご覧ください!(´∀`*)
お待ちしております!


ゆかいなにゃんこ+かわいいぎおんご(擬音語)・ぎたいご(擬態語)=ゆるゆる癒やされる~! ベストセラー『必死すぎるネコ』の著者であり、SNSや雑誌『猫びより』、テレビ『ねこ自慢』などでも活躍中の猫写真家・沖 昌之さんによる“激写系”猫写真に、ぴったりのぎおんご・ぎたいごを組みあわせて、その奥深~い世界をあじわう一冊!
「てくてく」「にこにこ」「もぐもぐ」…ながめているだけで癒されるにゃんこから、「ぎょっ!」「きょとん?」「はっ!」とする意外なにゃんこまで、表情・ポーズ・感情ゆたかな猫たちを見て読んで何度も堪能できます。収録数は200点超の大ボリューム!
持ち運び・収納しやすい「ころん」としたサイズ感がこれまたかわいい、手のひらサイズのねこ辞典。「ぱらぱら」めくって「のんびり」楽しんでください。


ガンの病床で作ったのも、俳句でした。

俳句の話から、縄文、仏教、懐かしのプロレス話に
あの人との逸話まで――縦横無尽に綴った仰天エッセイ!

リンパがんのステージⅢと診断され、ほとんどの連載もお休みに。
そんな中で綴ったのは、長年秘かに続けていた俳句について。
「俳句の季語は縄文である」と語る夢枕獏が、ずっと考えてきたこと、
今書いておきたいことを詰め込んだ“夢枕節”炸裂の闘病×俳句(〓)エッセイ。



今年は少し早い梅雨入り予想となっていますね (´·ω·`)
雨が続きジメジメした天気に少し嫌な気持になる方におすすめしたい雨の日も楽しくなる絵本を取り揃えてみました!少しご紹介しますヾ(*´∀`*)ノ



てるてるぼうずさん(白泉社)
西村敏雄 著 968円(本体:880円+税)
雨が続いてお外で遊びたいゆうくんとあいちゃんは、てるてるぼうずを作ります。完成した「てるてるぼうずさん」に2人がお願いをすると・・・。この作品には「ぴちゃ ぴちゃ ぴっちゃん」や「しと しと しと」など雨の音がたくさん出てきます。雨の日にどんな音がなるか聞いてみたくなるので雨の日もきっと好きになれるはずです。



かたつむりののんちゃん(童心社)
高家博成・仲川道子 作 990円(本体900円+税)
雨が降り出すとかたつむりの「のんちゃん」は、目を覚ましてお散歩へ。コケをかじって食べたり、水たまりに落ちたやすでちゃんを助けたり、みんなでアジサイの花で遊んだりと雨の日を満喫する姿がとても可愛らしい絵本です( *´艸`)かたつむりの生態についても書かれているので自然とこのえほんで学ぶことができ、雨の日にかたつむりを探してみたくなります♪


気になる絵本はありましたか?
ご紹介させていただいた絵本以外にも店頭にて展開中です‼
ぜひ、お気に入りの1冊を見つけて梅雨の季節を楽しんで下さい(*^^*)/



6月4日は虫歯予防デーというのは聞いたことありませんか?
この先もずっとおいしいものを食べるためにお口は健康であり続けたいですよね (´·ω·`)
6月は、雨が多く降るのでお家の中にいることが増えるはず!
せっかくお家にいるのなら今一度、歯の健康について考えてみませんか?(´∀`*)
分かりやすい絵本を揃えました!その中から少しご紹介します(*゚∀゚*)/



はははのはなし (福音館書店)
文・絵:加古里子
990円(本体:900円+税)

歯の絵本というとこの絵本を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?虫歯の怖さ、虫歯がどうしてできるのか、歯の大切さなど分かりやすく丁寧に描かれていて歯を大切にしようという気持ちにさせてくれます(*゚∀゚*)裏表紙にある大人の歯と子どもの歯のイラストはきっと自分の歯が何本なのか気になる子もいるはず!何度見ても興味深い絵本です。



こすってあそべる!ポケモンはみがき(小学館)
絵:カナヘイ  文:とづかみほ  監修:日本歯科医師会
990円(本体900円+税)
みんな大好きポケモンたちと歯磨きが出来ちゃう絵本が登場。カナヘイさんのポケモンイラストがとっても可愛いです(´∀`*) 日本歯科医師会さんが監修しているので内容もしっかりしていてストーリーとともに歯が綺麗に磨けます。この本の推しポイントとして歯の汚れが指でこすったり温めたりすると消すことが出来るという楽しみもあります。繰り返し遊ぶことで楽しみながら歯の汚れやすい部分を学び実践でもきっとピカピカに歯が磨けるようになるはずです♪


だんだん歯に興味が湧いてきましたでしょうか?歯磨きやお口のケアの大切さを少しでも感じて頂ければ幸いです!
ご紹介した絵本以外にも、歯に関する絵本を多数取り揃えております!
ぜひ、店頭にてご覧くださいヽ(*´∀`)ノ


伊坂幸太郎さん最新作
『マイクロスパイ・アンサンブル』はもうご覧になりましたか?
猪苗代湖畔を舞台にした音楽&アートフェスティバル「オハラ☆ブレイク」でしか手に入らなかった連作短編がついに書籍化されました(*゚∀゚*)/


『マイクロスパイ・アンサンブル』(幻冬舎)
伊坂幸太郎 著 1,430円(税込)

どこかの誰かが、幸せでありますように。
失恋したばかりの社会人と、元いじめられっこのスパイ。
知らないうちに誰かを助けていたり、誰かに助けられたり……。
ふたりの仕事が交錯する現代版おとぎ話。

付き合っていた彼女に振られた社会人一年生、
どこにも居場所がないいじめられっ子、
いつも謝ってばかりの頼りない上司……。
でも、今、見えていることだけが世界の全てじゃない。
優しさと驚きに満ちたエンターテイメント小説!


☆こちらも是非☆
アイネクライネナハトムジーク』(幻冬舎文庫)
伊坂幸太郎 著 660円(税込)

妻に出て行かれたサラリーマン、声しか知らない相手に恋する美容師、元いじめっ子と再会してしまったOL…。人生は、いつも楽しいことばかりじゃない。でも、運転免許センターで、リビングで、駐輪場で、奇跡は起こる。情けなくも愛おしい登場人物たちが仕掛ける、不器用な駆け引きの数々。明日がきっと楽しくなる、魔法のような連作短編集。


伊坂幸太郎さんの前作『ペッパーズ・ゴースト』は宮脇書店員が選ぶ今あなたに一番読んでほしい本『ミヤボン2021』に選ばせて頂きました。今作は、福島県の猪苗代湖を会場とした音楽とアートのフェス「オハラ☆ブレイク」でしか手に入らなかった連作短編7年分をまとめた作品。作中には、Theピーズさん、TOMOVSKYさんの楽曲の歌詞が引用されておりきっと読むと聴いてみたくなるはず!表紙も『アイネクライネナハトムジーク』のカバーイラストを手がけたTOMOVSKYさんが今作も手がけておりとてもファンにグッとくる仕様となっています。店頭にどど~んと展開しておりますのでぜひ、ご一読を♪( *´艸`){今作も見逃せません‼




福音館書店 創立70周年フェア
~こどもたちといっしょに70年。~

子どもの頃や子育てする中で、一度は目にしたことのある絵本がきっとあるはず( *´艸`)
「ぐりとぐら」や「ねないこだれだ」などの名作絵本から新作、話題になった絵本、「かがくのとも」などの月刊誌まで!数多くある中から少しご紹介したいと思います(*'ω'*)/



でんしゃくるかな?(福音館書店)
著:きくちちき 880円(税込)
くるかな?くるかな?とライオンやカバたちみんなが並んで待っているのは、電車。電車がくると元気に「きたー!」と嬉しい気持ちになります。躍動感あふれる絵と色使いで視覚からも楽しめるので0歳からの読み聞かせにぴったりです。



おべんとう(福音館書店)
作:小西英子 990円(税込)

お弁当箱を用意して何から入れようかな?まず最初は、ふっくらほかほかたきたてごはん!炊き立てのご飯の香りが絵本から漂ってきそうなほど美味しそう♪( *´艸`)あつあつのミードボールやふんわり卵焼き…お弁当を持っておでかけしたくなる絵本です。



オニのサラリーマン(福音館書店)
文:富安陽子 絵:大島妙子 1,540円(税込) 
表紙のインパクトもさることながら、金棒を持ってスーツに身を包んだこの赤鬼は、オニガワラ ケン。じごくカンパニーの平社員。4人家族の大黒柱で愛妻弁当を持って今日も満員のバスに乗り出勤です。関西弁で話す鬼たちのテンポが心地よく、どんどん読み進めてしまいます。何より、哀愁さえ漂うオニのサラリーマンに釘付けになってしまうこと間違いなし。絵をよく見ると色んな建物や、妖怪に亡者たちがたくさん出てくるので新たな発見もありずっと読んでいられます。シリーズで出版されているので、そちらもぜひご覧ください(*'ω'*)


いかがでしたでしょうか?ご紹介させていただいた以外にもたくさんの作品がございますのでぜひ、店頭でお気に入りの1冊を見つけてみてくださいね(*‘∀‘)