くもんのおもちゃ体験会in宮脇書店南本店
日時:2024年11/17(日) 11:00~15:00
宮脇書店 南本店 2F
対象:2歳~10歳くらいのお子さまと保護者の方
所要時間:おひとり10分程度
保護者同伴でご参加おねがいします。
お問い合わせ 087-869-9361


・幼児ドリル
 サンプルをご提供。その場でお子様に解いて頂き、採点してご返却いたします。


・おもちゃ体験(体験おもちゃ一例)
 くもんのおもちゃを実際にお子様に体験して頂きます。
 体験会にご参加頂いたお客様には、おみやげをプレゼント。


(体験おもちゃ一例)


・ロジカルルートパズル
ボールと同じ色のゴールに入るように考えながら交差ピース、直線ピースをおいて、ボールが転がるルートを作るパズルです。


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また今日も、眠れない──。直木賞作家・千早茜が紡ぐ、10の夜の物語。人気イラストレーター・西淑による美しい挿絵とともに、あなたを夜の世界へ誘う短編集。


バイト募集チラシからはじまる底なしの恐怖体験

「或る、バイト体験者の話をインタビューしてきてください」

新作の執筆依頼でバイト体験者たちに取材をしていく一人の作家。
電話をするだけ、差し入れを渡すだけ、映像のチェックをするだけ。
たったそれだけの業務内容なのに何かがおかしい。
アルバイト募集からはじまる恐怖体験を描いたモキュメンタリーホラー登場!


おしゃべりと食べることと仕事が大好きな33歳のひまりは、ある夏の日交通事故に遭ってしまう。
目が覚めると体が動かない。頸髄を損傷したのだ。
24時間介護を受けながら過酷なリハビリをこなし、音声認識ソフトでのパソコン操作を習得。
全ては復職のため。しかし突きつけられたのは厳しい現実だった。
復職は期待できない。できればこのまま退職してほしいーー。
「私は人の役に立てるのに、どうしてその力を発揮させてもらえないの?」
不屈の魂が輝く、人生応援小説。


M-1グランプリ2023王者・令和ロマンの髙比良くるまがM-1と漫才を完全考察!

分析と考察を武器に、芸歴7年目の若手ながら賞レースをはじめ様々な分野で結果を残してきた令和ロマン。そんな令和ロマンのブレーン・髙比良くるまが、2015年から昨年のM-1、さらには2024年のM-1予想に至るまで、考えて考えて考え尽くした一冊

新型コロナウイルス流行などの時代背景や、東西での言葉の違いや南北の異なる環境が漫才に与える影響、昨今話題の「顔ファン論争」など、縦横無尽に分析を駆け巡らせる著者の真骨頂“マシンガントーク”を堪能できる、これからの時代の漫才論最新版!


累計44万部突破の大人気シリーズ、完結です!
カエル男のキーマンである有働さゆりが医療刑務所から脱走し、行方知れずのままだった。その頃、精神疾患を患った殺人犯を無罪にした人権派弁護士が殺され、稚拙な犯行声明文が発見された。渡瀬刑事と古手川刑事はカエル男の犯行を視野に入れて捜査を進めるも犯行は続き……。
「引き摺る」「啄む」「乾かす」。想像を超えた狂気を見逃すな!



              クレヨンしんちゃんがやってくるゾ!!!
              しんちゃんと一緒に写真を撮ろう!!!


2024年11/3日(日)4日(月) 
宮脇書店 気仙沼店にて撮影会開催決定(((o(*゚▽゚*)o)))

みんなでしんちゃんに会いに来てください♪
たくさんのご参加お待ちしております!


時間  ①11:00~/②14:00~
    各日程100名(①②各50名予定)
10/19(土)より先着順で店舗レジにて整理券を配布いたします。
※撮影時のカメラ・スマホはご持参ください

開催場所  宮脇書店 気仙沼店
 〒988-0024
  宮城県気仙沼市仲町2-1-30-1
 TEL 0226-21-4800


これは、読むピン芸。R-1が生んだアマチュアの星による、時間殺しの一冊

R-1グランプリ2024にて大会史上初のアマチュアファイナリストとなり、お笑い界にどよめきを与えた芸人・どくさいスイッチ企画。
社会人生活を送る傍ら、アマチュアお笑いの舞台に立ち続けた、孤高のピン芸人による初書籍が発売決定!

どくさいスイッチ企画がWeb小説サイト「カクヨム」にて、「たいむとぅーきる」というタイトルのもと、ひたむきに綴りつづけた大量のショートショートが、今回大幅なブラッシュアップを経て「殺す時間を殺すための時間」として書籍化。
「カクヨム」掲載の傑作から、新規書き下ろしまでたっぷり収録。
とびきりのお笑いぐるいがジャンルレスに生み出す「読むピン芸」、今いちばん、夢がある超短編集です。


プロポーズの翌日、恋人が盗撮で捕まった。

カメラマンの新夏は啓久と交際5年。東京駅の前でプロポーズしてくれた翌日、啓久が通勤中に女子高生を盗撮したことで、ふたりの関係は一変する。「二度としない」と誓う啓久とやり直せるか、葛藤する新夏。啓久が出来心で犯した罪は周囲の人々を巻き込み、思わぬ波紋を巻き起こしていく。

信じるとは、許すとは、愛するとは。

男と女の欲望のブラックボックスに迫る、著者新境地となる恋愛小説。


40歳の三文ライター・猪名川健人は、婚活事業を営む「ドリーム・ハピネス・プランニング」の紹介記事を書く仕事を引き受ける。安っぽいホームページ、雑居ビルの中の小さな事務所……どう考えても怪しい。
手作り感あふれる地味なパーティーに現れたのは、やけに姿勢のいいスーツ姿の女性・鏡原奈緒子。場違いなほどの美女だが、彼女は「私は本気で結婚を考えている人以外は来てほしくありません」と宣言する。そして生真面目にマイクを握った――そう、彼女は婚活業界では名を知らぬ者はいない〈婚活マエストロ〉だった。


選考会でもっとも時間をかけて議論された問題作。
第70回江戸川乱歩賞受賞作!アニバーサリーイヤー!ミステリ界の新たな歴史を作る期待の新人、満を持して登場!