会社概要
会社名 | 株式会社宮脇書店 |
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創業 | 1877年(明治10年)3月6日 |
設立 | 1947年(昭和22年) |
代表者 | 代表取締役社長 宮脇範次 |
関連会社 | (株)明林堂書店、(株)新丸三書店 |
事業内容 | 書籍・雑誌・地図・教育機器・CD・DVD・コンピュータソフト・文具の卸し及び小売、通信販売、絵画・美術品販売・図書館装備、書店開業、経営のコンサルティング・人材派遣 |
宮脇書店の歩みと発展
- 1877年(明治10年)
- 3月6日、元高松藩士宮脇藤太書店を開業
- 1947年(昭和22年)
- 法人組織に変更。
株式会社宮脇書店設立 - 1965年(昭和40年)
- 高松市丸亀町本店(当時木造40坪)を鉄筋300坪に改築(当初利用70坪)
- 1971年(昭和46年)
- 県内他都市への出店を開始
- 1977年(昭和52年)
- 郊外店出店を開始。
- 1980年(昭和55年)
- 高松市朝日新町に卸センターを新築(鉄筋240坪)。全国にFC店募集を開始。
本店隣接新館を120坪を開店(合計420坪となる)。 - 1989年(平成元年)
- 宮脇カルチャースペース(MCS)オープン
- 1992年(平成4年)
- MCSより県立図書館、高松市図書館へ35万冊納入。
- 1996年(平成8年)
- 高松本店新館新装オープン。
都市景観賞受賞 - 1997年(平成9年)
- 高松南本店オープン。
- 1999年(平成11年)
- 日刊工業新聞社・優秀経営者顕彰の女性経営者賞受賞
岡山本店オープン。 - 2000年(平成12年)
- MCSリニューアルオープン。
- 2003年(平成15年)
- グループ企業の香川教科図書(株)を卸センター北隣に移転。
徳島本店オープン。 - 2006年(平成18年)
- 高松本店本館リニューアルオープン。MCSを総本店としてリニューアルオープン。観覧車、ブックプレイランド併設。
- 2009年(平成21年)
- 直営店約150店、FC店約200店を全国に展開中。
九州最大手の書店チェーン明林堂書店をグループ化(約70店)
経営方針
21世紀は、"心の時代"
知識を深める、徳を養う、夢を育む、心を癒す、未知の世界を楽しむ...などなど。あらゆる角度から心を満たしてくれるのが"本"といえるでしょう。「本を通じて地域社会の発展や、人々の心豊かな暮らしに貢献する」という創業時の企業理念を原点として、常に新しい発想を取り入れながら、お客様に喜ばれる事業を積極的に進めてまいりたいと存じますので、今後とも、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
地域の文化振興に向けてさまざまなカタチで情報発信
年々、着々と進んでいる国際化・情報化。地方の国際化を発展させるためには、日本文化はもちろん、外国の文化に触れたり、本や映像で知識を深めることが必要です。その情報拠点として、また、人と人との交流、にぎわいを創出する新しい街づくりの核として全国各地で宮脇書店・FC店を展開。これからも、地域の文化振興や心豊かな生活づくりに役立つさまざまな情報を発信してまいります。
コンサルタントとして地域に役立つ店づくりをサポート
140年以上にわたり「本の専門店」として事業を展開、全国に350拠点を築き上げてきました。長年蓄積してきたノウハウを活かし、地域のニーズにあった出店、店舗展開、経営をトータルにサポートしています。
人にやさしいメディア「本」で心に輝きを
長い歴史の営みの中で、世の中の進歩はもとより、文化の向上に貢献してきた数々の本。
時代の移り変わりとともに、その様式や内容は大きく変化してきましたが、いつの時代も人々の暮らしに欠かせない大切な物として扱われてきました。21世紀においても、本は、お年寄りから子どもまで、いつでも、どこでも、簡単にアクセスできる、人にやさしい、しかも人々に心の輝きを与えてくれるメディアであり続けることでしょう。私たちは、お客様と本との素敵な出会いを創出していきたいと思っています。


2015年1月15日「ビジネス香川」記事
*転載禁止
『愛なき世界』(中央公論新社)
三浦しをん 著 1,728円(税込)
恋のライバルが、人類だとは限らない――!?
洋食屋の見習い・藤丸陽太は、植物学研究者をめざす本村紗英に恋をした。
しかし本村は、三度の飯よりシロイヌナズナ(葉っぱ)の研究が好き。
見た目が殺し屋のような教授、イモに惚れ込む老教授、サボテンを巨大化させる後輩男子など、
愛おしい変わり者たちと地道な研究に情熱を燃やす日々……
人生のすべてを植物に捧げる本村に、藤丸は恋の光合成を起こせるのか!?
道端の草も人間も、必死に生きている。世界の隅っこが輝きだす傑作長篇。
三浦しをんさんの最新作!!
何と言ってもまず、今作品の装丁に目が奪われますよね!
とても綺麗なので手に取ってしばらく見つめてしまう方も多いはずっヾ(*´ω`)/
そして、装丁に負けない物語の心がほっこりする面白さ♪
普段、小説をあまり読まない方にもオススメしたい1冊です
『トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ』(西東社)
鳥類学者・川上和人/マンガ家・マツダユカ
ほとばしる文才と過剰なギャグ、鋭い考察と鳥への愛。
今、日本で最も熱い鳥類学者 川上和人先生の最新刊!『きょうのスー』(双葉社)など
鳥を題材にした人気マンガ家マツダユカ先生。
スズメ、カラス、ヒヨドリなどなど身近な野鳥を
とりあげ、身近だけれどつい見過ごしがちな
野鳥たちの驚きの生態を、マンガと文章とで
ばっさばっさと解説していきます。
かわいい小鳥だと思いきや意外と凶悪なメジロ、カッコウの進化し続ける托卵戦略、
カラスがいつも暇そうなわけ......
驚きと笑いに満ちた怒濤のごとき読書体験に、
きっと読後だれもが空を見上げずにはいられないはず。
一度読みだすと止まらなくなります!!
分かりやすくためになって面白い四コマ漫画と解説!!
普段の生活で野鳥を気にすることの少なくなっている方!!
本書を見てから野鳥を自ら探しだしてしまうようになるかもしれません♪
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