今年もやって参りました♪夏の文庫フェア!!


夏ですね!
夏と言えば必ずチェックせずにはいられない
毎年恒例の夏の文庫フェアを各店にて絶賛開催中です!!


 発見!角川文庫
カドフェス2018


今年の注目作品、細田守監督の最新作『未来のミライ』
角川文庫 細田守/著 税込価格605円


「これは、時をこえるボクと家族の物語。
ある日、甘えん坊男の子、くんちゃんのもとに生まれたばかりの妹がやってきます。
幼い妹に両親の愛情を奪われ、戸惑うくんちゃん。そんな時、未来から来た妹・ミライちゃんと出会いました。彼女に導かれ、時をこえた冒険へ旅立ちます。
幼い頃の母、父の面影を持つ青年――様々な出会いを経て、くんちゃんが最後に辿り着いた場所とは?」


劇場公開されますが、映画を見る前に原作本を読んでみてはいかがでしょうか?
また、『サマーウォーズ』や『時をかける少女』など細田守監督作品の原作が
他にもどどーんと揃い踏みですのでお見逃しなく!
そして、カドフェス対象商品をお買い上げのお客様にはカドフェスオリジナルブックカバーを
プレゼントしておりますのでぜひこの機会にゲットして下さいませ!
数量限定になりますのでお早目のご購入を全力でおすすめしております



新潮社文庫の100冊
♯キュンタ大作戦!2018



新潮文庫の注目の一冊は・・・!!
原田マハ著『暗幕のゲルニカ』
新潮文庫 税込価格810円


「反戦のシンボルにして20世紀を代表する絵画、ピカソの〈ゲルニカ〉。
国連本部のロビーに飾られていたこの名画のタペストリーが、2003年のある日突然姿を消した
――誰が〈ゲルニカ〉を隠したのか? 
ベストセラー『楽園のカンヴァス』から4年。現代のニューヨーク、スペインと大戦前のパリが交錯する、知的スリルにあふれたアートサスペンス!!」


その他にも、ベストセラーの『楽園のカヴァンス』ももちろんご用意しておりますので
ぜひご一緒にご覧くださいませ。
また、この夏しか手に入らない限定プレミアムカバー付きの
星新一著『盗賊社会』や太宰治著『人間失格』などの名作も装いを新たに
展開しておりますのでお見逃しのございませんようお気を付けください♪
そして、新潮文庫の100冊対象商品をお買い上げのお客様には、
夏仕様でとてもキュートな「二つおりキュンタしおり」を
プレゼントしております!
数量限定でございますのでこの機会にぜひ手に入れて下さいね!!



夏の一冊 集英社文庫
本をひらけば、夏びらき。
ナツイチ2018

ファン待望の文庫化!ナツイチ注目の一冊
湊かなえ著 『ユートピア』
集英社文庫 税込価格691円


「善意は、悪意より恐ろしい。
太平洋を望む美しい景観の港町・鼻崎町。
事故が原因で車椅子生活を送る小学生・久美香と彼女を広告塔に支援団体を立ち上げる大人たち。お互い協力し合い、この町は“ユートピア”になるはずだった・・・
だが、一つの噂から連帯が軋みはじめる。
善意から生まれ、膨らんでいく“歪み”の怖さ。緊迫の心理ミステリー。」


その他にも、同著者湊かなえさんの『白ゆき姫殺人事件』や
映画化される東野圭吾さんの『マスカレード』シリーズなども見逃せません!
そして、ナツイチ対象商品をお買い上げいただいたお客様には
かわいく揺れて、手ざわりやわらかなナツイチキャラクターよまにゃの
「ねこじゃらしおり」をプレゼント!!
数量限定でなくなり次第終了になりますので、気になる方は是非、
お早目にゲットして下さい!



暑い夏にぴったりの背筋がゾゾッと涼しくなれる本や、
人気のロングセラー作品、
愛され続けている名作など3社イチオシの作品が各店店頭にて展開中!
このフェアはやはり絶対に見逃せませんね!!
皆様のご来店をお待ちしております♪


電撃文庫の人気キャラクターグッズを本店で発売中!!

カドキャラグッズステーション第4弾が、6月9日(土)から販売開始となりました!!
「カドキャラグッスステーション」とは、KADOKAWAが企画する人気商品が書店で買える、キャラクターグッズ売り場です。



今回は電撃文庫の人気作品の様々なグッズが揃いました!
いま大人気放送中のアニメ「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」の可愛いグッズをはじめ「ソードアート・オンライン」や「キノの旅 the Beautiful World」、「新約 とある魔術の禁書目録」などのクリアファイルやブックカバー、通常書店では販売していないイラスト集などラインナップも充実しています。


なんと!今回このカドキャラグッスステーション第4弾を販売しているのは…

四国で宮脇書店本店だけです!(^▽^)

是非高松にお越しの際は、本店の新館4階にお越しくださいませ☆




2018年本屋大賞決定しました!!

2018年本屋大賞が4月10日(火)に決定致しました!
大賞受賞作品は、辻村深月「かがみの孤城」ポプラ社(税込1944円)です!!



見事大賞受賞となった辻村深月先生は、これまでも何度もノミネートしたことのある直木賞作家です。女性を中心に幅広い層にいまや受け入れられている人気作家ですが、今回初となる本屋大賞受賞、本当におめでとうございます!!

本作品「かがみの孤城」も読み手に寄り添うような優しさに溢れた物語です。
学校での居場所をなくした少女・こころがある日突然光る鏡の中を潜り抜け、城のような不思議な建物にたどり着きます。そこには彼女と似た境遇の7人の少年少女が集められていた…。
いったいなぜなのか、というミステリ要素も含んだ物語は、すべてが明らかになる時に思わず目頭が熱くなりました。
辻村深月集大成であり、最高傑作であり、始まりの一冊だと思います!!

 順位は以下のようになっております(^^)/
  < 2018年本屋大賞 >
1位「かがみの孤城」辻村深月/ポプラ社
2位「盤上の向日葵」柚月裕子/中央公論新社
3位「屍人荘の殺人」今村昌弘/東京創元社
4位「たゆたえども沈まず」原田マハ/幻冬舎
5位「AX アックス」伊坂幸太郎/KADOKAWA
6位「騙し絵の牙」塩田武士/KADOKAWA
7位「星の子」今村夏子/朝日新聞出版
8位「崩れる脳を抱きしめて」知念実希人/実業之日本社
9位「百貨の魔法」村山早紀/ポプラ社
10位「キラキラ共和国」小川糸/幻冬舎

それぞれ本当に魅力ある素敵な小説ですので、大賞作品は勿論、他9作品も是非お手に取ってみてくださいませ!


そして、2018年度の本屋大賞翻訳小説部門も決定致しました!

< 2018年翻訳小説部門 >
第1位 「カラヴァル 深紅色の少女」
ステファニー・ガーバー著、西本かおる訳(キノブックス)
第2位 「13・67」
陳浩基著、天野健太郎訳(文藝春秋)
第3位 「その犬の歩むところ」
ボストン・テラン著、田口俊樹訳(文藝春秋)
見事1位を獲得した「カラヴァル 深紅色の少女」は父親に強いられた結婚を目前としている少女がある日“カラヴァル”という年に一度、世界のどこかで開催される魔法のゲームへの招待状を手に入れ参加することになるという、ダークな色調を感じさせるファンタジーです。魔法と嘘に満ちた冒険世界に旅立ってみてはいかがでしょうか?

店頭に特設コーナーがありますので、是非ご覧くださいませ!



2018年本屋大賞ノミネート作品決定致しました!!

全国の書店員達が、本当に売りたい小説を投票して選ぶ『本屋大賞』。第一次投票を終え、今年のノミネート作品10作が決定致しました!!
顔ぶれは以下のようになっております(^0^)

■2018年本屋大賞ノミネート【作品名五十音順】

「AX アックス」 伊坂幸太郎/KADOKAWA
「かがみの孤城」 辻村深月/ポプラ社
「キラキラ共和国」小川糸/幻冬舎
「崩れる脳を抱きしめて」知念実希人/実業之日本社
「屍人荘の殺人」 今村昌弘/東京創元社
「騙し絵の牙」 塩田武士/KADOKAWA
「たゆたえども沈まず」原田マハ/幻冬舎
「盤上の向日葵」 柚月裕子/中央公論新社
「百貨の魔法」 村山早紀/ポプラ社
「星の子」 今村夏子/朝日新聞出版

これまでも何度かノミネートされた作家さんも、このミス一位の話題作も、勢揃いですね!
どれが一位をとってもおかしくはありません!!
大賞発表は、4月10日(火)です。どうぞお楽しみに!!



第158回直木賞、芥川賞受賞作品決定しました!!

2018年1月16日(火)、第158回直木賞、芥川賞受賞作品決定致しました!!

直木賞は、門井慶喜さん「銀河鉄道の父」(講談社)1728円(税込)

芥川賞は、W受賞となりました!1月24日発売予定の石井遊佳さんの「百年泥」(新潮11月号)と若竹千佐子さんの「おらおらでひとりいぐも」(河出書房新社)1296円(税込)です!!



 直木賞受賞となった門井慶喜さんは、これまでも『東京帝大叡古教授』や 『家康、江戸を建てる』で直木賞候補にあがった人気作家です。主にミステリや美術、近年では歴史に造詣が深く、幅広い読者に愛されています。
 今回の物語は、今でこそ知らぬ人のいない日本を代表する作家・宮沢賢治の父親に焦点を当てたこれまでになかった物語。また新しい賢治像が見えてくるのではないでしょうか?

芥川賞受賞となった石井遊佳さん「百年泥」は1月24日発売予定で書籍化します。
その気になる内容は…自分の意志に反してインドで日本語教師をすることになった主人公の女性が現地で百年に一度の大洪水に見舞われるという物語です。

もう一冊、若竹千佐子さんの「おらおらでひとりいぐも」はなんとデビュー作。
74歳、一人暮らしの桃子さんのこれまでの青春、出会いと別れ、喜びと苦しみ―いまではこわいものなしな彼女の生活、生き方が、歳をとるのも悪くないと思わせる玄冬小説です。

直木賞受賞作品、芥川受賞作品2点、どちらも是非お楽しみくださいませ!!
「百年泥」のご予約、お待ちしております。